要注意!悪徳引越し業者の盲点はこれだ!

悪い引越し業者を選ぶポイント。こんな業者は悪質業者のチェック項目1.引越し当日の前にお金を請求する、2.引越約款の提示をしない、3.引越し保険に加入していない、4.白ナンバーのトラック、5.最初から大幅値引きをする、6.営業マンの態度が悪い

引越し業者を見極める方法のひとつに【標準引越運送約款】があります。
国土交通省(旧運輸省)の約款に定められた約束事を守った業者であることが大事です。
約款の提示のない業者は、認可を受けていない引越し業者が多いですから気をつけてください。
(標準引越運送約款の内容についてはページ下にて一覧しました。)

また、見積りにきた営業マンの態度が悪い業者はお薦めできません。
営業さんは、その会社の顔であるばかりか内容をきちんと説明する義務があります。
社員の態度の悪さは、会社の教育や指導に問題がある場合が多いものです。
このような業者もいけません。

安くて良い引越し業者を選ぶならインターネット一括見積りを活用してみるのも良いと思います。
登録認可のある引越し業者が対象ですから安心して見積りや交渉が出来るようになっています。
当サイトお薦めのズバット引越し見積りなら、相場より高めの見積りをすることはありません。
見積りは、『LIFULL 引越し比較』公式ホームページから無料でご利用できます。

見積りは無料・必ず約款の提示のある業者を選ぶ

見積りは無料です。(インターネット・訪問見積り)
「内金・予約金・契約金」などを称して請求するような引越し業者は絶対にダメです。

また、引越約款の提示をしない業者も違法です。
契約をキャンセルされないために内金を要求する会社もあるのでくれぐれも注意してください。

解約や補償について

解約や荷物の補償などについてもしっかりを書面で確認しましょう。
悪い引越し業者は書面での確認をしないか、書面の詳細が曖昧です。

補償に関しては、引越し当日から3ヶ月以内に申し出をしなければいけなく、
賠償金の請求は1年以内に行うこととされています。

この期間を過ぎた場合は補償から除外されるので、問題点が分かった時点で連絡することです。

解約は、引越しの前日と当日以外はキャンセル料は発生しません。
もし、3日前のキャンセルに対して手数料を請求されても支払いをしなくてもよいということです。

  • 引越し前日の解約手数料:10%
  • 引越し当日の解約手数料:20%

極端に安い料金の会社も疑ってかかるべし

他社と比べて極端に安い業者もいます。(基本料金はついては国交省によって決められる)
このような業者は無許可営業の可能性もあり、安く請け負うのですが補償も全くありません。
もちろん、作業するスタッフも教育を受けていないのでリスクが高くなります。

あまりに安い引越し料金は悪徳業者の可能性も大きいですよ。

ダンボールに気をつけろ

営業マンの質は、優良業者の大切な目安になります。
引越し料金以外のサービス面や解約について、詳しく説明できる社員のいる会社は全体的に優良業者が多いです。

悪徳業者は説明も曖昧で即契約を要求してきますし、悪質な業者は契約もしないうちから玄関先にダンボールを置いていこうとします。
勝手に置いていくのですから、契約したくない場合は返してかまいません。
無理やり置いて行った時は、後日電話して取りに来てもらいましょう。
もちろん、料金が発生することはありません。

訪問なしに契約を迫る業者は、後で引越しの追加料金の発生などトラブルもあります。
面倒でも訪問見積りをして確認をするようにします。

トラックのナンバープレートは緑色か黒色に限る

陸運局に届けをしているトラック便は、ナンバープレートが緑色黒色です。

  • 緑色ナンバープレート・・・一般貨物自動車運送事業者用
  • 黒色ナンバープレート・・・貨物軽自動車運送業事業者用

黄色のプレートは明らかに違法業者です。
稀に白色のナンバープレートのトラックもあります。この場合は許可書を確認して確かめられます。

違法トラックで営業していた場合はその業者は罰せられますが、利用した側にも罰っせられることがあります。

標準引越運送約款の内容

引越約款の提示 必ず約款は提示しなければいけません。見積り時でも請求可能
見積りは無料 インターネット見積りや訪問見積りは基本無料です。交通費などの請求はありません。
見積り詳細を提示する 見積書に引越し内容を具体的に記載(会社名や住所や連絡先)・引越価格・作業内容・解約手数料など
前払いや内金の禁止 引越し料金の前原いや内金の請求は禁止されています。
契約してしまった場合は請求されたら即解約することです。
引越し料金の変更について 見積りよりも荷物が増減した場合は料金変更が認められる
(トラブル回避のため詳しく見積りをとる)
引越当日2日前までに内容確認 引越し業者は2日前までに見積り内容に相違内科確認することが義務付けられている
引越しキャンセルについて キャンセルや日時の変更にかかる手数料
引越し当日20%・前日10%の手数料
業者が運送の受取拒否が可能な品物 貴重品(現金・宝石・印鑑・有価証券など)危険物・損害を及ぼすような不衛生な物・特殊な物
運搬に関する事前申告 貴重品や壊れやすく注意する荷物は、事前に業者に申告を必要とする
引越し補償について 荷物の破損や紛失は3ヶ月以内に申し出をする。
損害賠償は1年以内に行う

JTA全日本トラック協会のホームページにも詳細が記載されています。


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